これら新要素の内容は、CyberiaStyle LAST APPROACH旧バージョンでは実装されていない機能も含まれます。
よりお楽しみいただくためにCyberiaStyle LAST APPROACH最新版のご利用をおすすめします。

ゲームプレイ・リザルト画面

プレイ中にハイスピード・リバースの変更ができます

プレイ中、CONFIG KEY/JOY MAPPINGSで設定した、 Leftキー・ボタンRightキー・ボタンUpキー・ボタンDownキー・ボタンSelectキー・ボタンの各キー・ボタンを使用してプレイ中にスピード変更を行うことができるようになりました(※hrs_1)

※hrs_1
hanubeki 氏作成のspeedkills、A.C 氏作成のTheme waieiを参考に制作

「HIDDEN+」・「SUDDEN+」・「HID++SUD+」を追加

レーンカバー

PLAYER OPTIONSAppearanceHidden+Sudden+Hid++Sud+のいずれかを適用するとカバーが表示されるようになります。

プレイ中は、SYSTEM OPTIONSのオプションで設定した、 EffectUpキー・ボタンEffectDownキー・ボタンSelectキー・ボタンを使用してカバーを操作することが出来ます。

カバーはプレイ中にReverseをかけた場合も追従します。

その他にもこのカバーに好きな画像を貼り付けることができます。

スコアグラフの位置の横移動と判定テーブルのREVERSE追従が可能になりました

プレイ中に Selectキー・ボタン を押しながら EffectUpキー・ボタン または EffectDownキー・ボタン を押すことでスコアグラフの左右移動ができるようになります。

さらにREVERSEをかけた際に判定テーブルが追従するようになり判定テーブルが見やすくなります。

スコアグラフ横移動
スコアグラフの横移動
判定テーブルのREVERSE追従
判定テーブルのREVERSE追従

リザルト画面では多数の情報が確認可能になりました

リザルト画面

リザルト画面では通常の情報以外にも、ベストスコア・ターゲットスコアとの比較や、FAST/SLOWの数、判定の進捗を表すボックスなど多数の情報が確認できます。

CS GRADE と SM GRADE

CS GRADE と SM GRADEの違い

選曲画面やリザルト画面において Selectキー・ボタン を押すとCyberiaStyleでメインで使用されているグレード評価とDefaultテーマなどでも使われているグレード評価を切り替えて確認できます。

消費カロリーの確認ができるようになりました

OPTIONSPROFILE OPTIONS編集したいプロファイルの名前編集体重を設定するとプロファイル選択画面・プレイ中・リザルト画面で表示されます(※cal_1)

※cal_1
この数値を入力してもプレイ傾向データのHANDの数値が他の数値よりも大きいと、体重を設定しても消費カロリーは表示されません。

選曲画面・ソートシステム

JUDGE設定やAssist使用時などの状態に合わせた表示が可能です

Hard・Assist表示

選曲画面でAssistオプション各種を設定してプレイした曲や、LIFF DIFFやTIMING DIFFが現在の設定よりも難しかった時や簡単な時にプレイした曲を確認できるようになりました(※jam_1)

※jam_1
表示されるのは確認できるデータがある時のみです。

選曲画面に10項目分づつ移動できるショートカット機能を搭載しました

(動画 - クリックで拡大)

選曲画面・コース選択画面において、
EffectUpキー・ボタンEffectDownキー・ボタンに10項目分づつ移動できるショートカット機能を搭載しました。これらのキー・ボタンを併用することで目的の項目に早くたどり着くことができるようになります(※sws_1)

EffectUpキー・ボタン 右に10項目分移動します。
EffectDownキー・ボタン 左に10項目分移動します。
※sws_1
キーボードのキーに割り当てる場合は、InsertDeleteHomeEndPageUpPageDownのいずれかに割り当てるとネット対戦モードの選曲画面でもチャット用のキー入力を妨げることなく使用できます。

ソート関連機能の大幅改善・カスタムソート追加

プレイヤー2がソート選択中 (クリックで拡大)

ソートメニューの選択仕様を変更。新しい方法で表示されるようになりました。

あわせてネット対戦モードプレイ時もこの仕様でソートできるようになりました(ネット対戦モード時はソートメニューに進むキー入力方法が変わります)。

Meter Typeの各種難易度メーター表示順にソートすることも可能です。

CS GRADE・SM GRADEの各評価別にソートすることも可能です。ソートメニューに進む前にグレード評価表示方法を変更しておく必要があります。

その他各プロファイルごとにカスタムしたソートも使用することができます。

ランダム分岐ソートが追加されました

(クリックで拡大)

ランダム分岐ソートを追加しました。適した設定を行うと、ソート選択画面にランダム分岐ソートの項目が追加され、このソートにすると、ランダム分岐楽曲を選択できるようになります(※rbs_1)(※rbs_2)

ランダム分岐楽曲ソート機能搭載に併せ、ランダム曲に該当する内容はリザルト画面まで出来る限り情報を伏せる仕様に変更しました。

登録方法の詳細は
よくある質問・要望 (New Version) : ランダム分岐楽曲の登録方法

※rbs_1
ここでは便宜上、ランダム分岐と呼称しています。
※rbs_2
特定の楽曲やバージョン違いの楽曲等を設定でひとまとめにして、そのどれかの楽曲を抽選でプレイすることができるシステムです。

ランダム選曲の新システム「でそせらくん」を搭載

ランダム選択

ランダム選曲において選択している難易度・選択しているソート・開いているセクションを判別してその中からランダム曲を決定するシステム「でそせらくん」を搭載しました。
簡単に言うとある程度ランダム選曲で選出される曲を操作することが出来ます。

その他

※sem_1
A.C 氏作成のTheme waieiを参考に制作
※sem_2
非推奨とされていない最新仕様のみ対応です。
※sem_3
一部仕様が違います。デフォルトカラーの指定がない場合はCS側で指定されている色が使用されます。

スコアグラフ・ライバルシステム

主な仕様

この機能では、スコアグラフのターゲットに自己ベストや各種グレードのボーダー、80~100%までの5%刻みの各種ターゲットに加え、OPTIONSPROFILE OPTIONS編集したいプロファイルの名前編集ライバル設定で1つ以上アクティブにしていると選曲画面・プレイ画面・リザルト画面などでアクティブなユーザーとのスコア比較ができます(※scs_1)

ユーザーとのスコア比較データはStepMania本体で読み込んだ各プロファイルのデータはもちろんのこと、他のプレイヤーのデータも読み込めます。

ライバルデータのデータフォルダをプレイヤー同士で交換することも可能です(※scs_2)

すぐにデータをやりとりしたいという方のためにも、プレイ済みの楽曲・コースのデータを確認して簡易的にスコアグラフデータを作成する機能も搭載しています。

※scs_1
この機能を使用開始後にプロファイルの名前を変更した場合、名前変更前とは別のプロファイルのスコアグラフデータと判別されますので名前を変更する際はご注意ください。
※scs_2
完全な一致を保証するものではありません。特にpumpモード時はHOLD ARROWの仕様の都合により大幅に数値が異なる場合があります。

選曲画面においてのライバル・ターゲット表示・変更

選曲画面ライバル・ターゲット新形式表示 (クリックで拡大)

選曲画面・リザルト画面で表示されるライバル・ターゲット情報を確認できます。選曲画面では現在選択しているターゲットも変更できます。

OPTIONSPROFILE OPTIONS編集したいプロファイルの名前編集ライバル設定で1つ以上アクティブにしていると選曲画面・プレイ画面・リザルト画面などでアクティブなユーザーとのスコア比較ができます(※scr_1)

選曲画面のホイールに被り見づらい場合もあるため、ターゲット・ライバル情報は Downキー・ボタン を押しながら UpLeftキー・ボタン を押すと表示・非表示を切り替えられます。

ターゲット・ライバル情報を表示中に Downキー・ボタン を押しながら UpRightキー・ボタン を押すと、ターゲットを変更するウインドウが表示されます。
表示中に UpLeftキー・ボタン または UpRightキー・ボタン を押すと即座にターゲットを変更できます。一部のターゲットを除きターゲットは黄色く表示されます(※scr_1)

また、ターゲットはPLAYER OPTIONSScoreGraphで変更することも可能です。

※scr_1
選曲画面でグレード評価の表示方法を変更してもスコアグラフのGraph Typeは変更されません。こちらは今までどおりプレイヤーオプション画面で変更してください。

リザルト画面においてのライバル・ターゲット表示

リザルト画面ライバル・ターゲット新形式表示 (クリックで拡大)

選曲画面同様ライバル情報は Downキー・ボタン を押しながら UpLeftキー・ボタン を押すと表示・非表示を切り替えられます。

また情報がある場合は判定平均テーブルが表示されます。

プロファイル編集

プロファイル選択画面で多数の情報を確認できるようになりました

プロファイル選択画面

プロファイル選択画面やプレイ終了時に、プレイ曲数やプレイ傾向、各譜面総合数からの達成率など、多数の情報を確認できるようになりました(※pse_1)

※pse_1
四捨五入の都合や、保存フラグの都合により数値が一致しないことがあります。プロファイルデータが1つも無い時にはプロファイル選択画面は表示されません。

アバター画像が使用できます

アバター画像

プロファイル編集画面でアバター画像を設定するとプロファイル選択画面・選曲画面・リザルト画面などでアバター画像を表示できるようになります。

自分で用意した画像も使用できます。

プロファイル編集画面にカスタム項目を追加

(クリックで拡大)

PROFILE OPTIONSプロファイル名編集のページにたくさんのカスタム項目が追加されました。
アバター画像より下の項目はCyberiaStyle LAST APPROACH独自の項目となります。 以下で独自の項目について簡単に解説します。

アバター画像

(クリックで拡大)
アバター画像が選択できます。詳細は

ノートスキン・スクリーンフィルター

(クリックで拡大)
ノートスキン・スクリーンフィルターが選択できます。
スクリーンフィルターに追加されたカスタム内容の詳細は 追加されたノートスキンの詳細は

カスタムカバー

(クリックで拡大)
カスタムレーンカバーが選択できます。詳細は

キャラクター

インストールされているキャラクターパックの中からキャラクターを選択できます。

ライバル設定

(クリックで拡大)
ライバルが選択できます。詳細は
  • スコアグラフ・ライバルシステム

簡易スコアグラフデータ作成

プロファイルデータの内容を確認し、楽曲・コースの簡易データをプロファイルデータのベストスコアを基に作成する機能です。詳細は
  • スコアグラフ・ライバルシステム

その他

選曲画面までショートカットできる機能を追加

(クリックで拡大)

SELECT PROFILEでプロファイルを選択時に画面が切り替わるまでSHIFTキーを押したままにしておくとSELECT MUSICまたはSELECT COURSEまでショートカットできます(※sms_1)(※sms_2)(※sms_3)

※sms_1
1人でプレイかつマシンプロファイル以外のプロファイルが設定されており、なおかつEvent ModeOnの時のみ最後にプレイしたスタイル・プレイモードを適用してショートカットします。
※sms_2
Version L-7をインストールしたあとのすぐのプレイは必ずSINGLE STYLE・DANCE MODEが適用されます。
※sms_3
ネット対戦時はスタイル選択画面のみショートカットされます。

EDIT画面に新機能を追加

タイトル画面→EDIT/SHAREの画面において、新しくOPTIONSの項目を追加し、新たにEditor Default Noteskinの項目を追加しました。
この項目でEDITPRACTICE画面で通常使用するノートスキンを選択できます。

(クリックで拡大)

EDITPRACTICEの画面ではマウスボタン左クリックマウスボタン右クリックで現在選択中の譜面のBPM変化・停止の一覧を表示することができるようになりました。
さらにカーソルは現在の拍の位置を取得してフォーカスします。またSplitBPMにも対応しています。

またEDITPRACTICEの画面オプション画面に選択中の難易度のBPM・スピード値を表示するように変更しました。
カーソルの位置の拍を取得して、BPM・スピード値を表示します。こちらもSplitBPMに対応しています。

スクリーンフィルターのカスタマイズ

スクリーンフィルター

ゲームプレイ中のスクリーンフィルターの色が従来の黒のみだけではなく、いくつかの色から選択できるようになりました。

それ以外にも縦にガイドを表示して、見やすくすることができます(※sfs_1)

※sfs_1
pumpモードの時はノートごとの横幅間隔の都合上、縦ガイドは表示できません。

新たなノートスキンを追加

CS-Vivid_v2

danceモードで使用できるノートスキン CS-Vivid_v2CS-note_v2 を更に見やすくを目指して新たに制作。
正式公開版に同梱されています。

ゲームフレームシステム

(クリックで拡大)

プレイ中に特定の条件を満たすとプレイ中に使用できるゲームフレームが追加されていきます。 獲得したゲームフレームはOPTIONSSELECT GAME FRAMEで選択して使用することができます(※gfs_1)

ゲームフレームはなんと10種類以上!!
好みのゲームフレームを見つけよう。

※gfs_1
ゲームフレーム追加状況のデータはCS8より自動的に引き継がれます。

2通りの難易度表示方法を選択できるようになりました

(クリックで拡大)

OPTIONSGAMEPLAY OPTIONSGAMEPLAY/SECTION OPTIONSの項目のMeter Typeの設定で、2通りの難易度表示方法を選択できるようになりました。
これらは選曲画面などで適用されます。

Defaultの場合は今までどおりsmファイルやdwiファイルに設定されたメーターが表示され、CSStyleは独自仕様に変換されて表示されます。

更にそれぞれの難易度表示方法で難易度ソートが出来るようになります。つまり右の画像の場合、Meter TypeDefaultの場合にHEAVYソートを行うと難易度7として、Meter TypeCSStyleの時にHEAVYソートを行うと難易度11としてソートされます。

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